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目

なかくま眼科

熊本市東区のなかくま眼科では、一般眼科診療のほか、網膜光凝固術・眼瞼下垂症手術・眼瞼けいれん/片側顔面けいれんのボトックス治療(保険診療)をおこなっています。目に関することなら何でもお気軽にご相談ください。

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当院の特徴

当院の特徴
診療実績豊富な院長

中熊 真一

日本眼科学会 眼科専門医

診療時間

平日/ 9:00~13:00

    15:00~19:00

土曜/ 9:00~13:00

        14:00~17:00

​休診/木曜午後、日曜、祝日

特別な休診日

 ・1月31日(水)午後

 ・2月9日(金)午前

 ・2月15日(木)・2月24日(土)

※3月1日より水曜日午後は予約の方、手術の患者様のみの受診となります。

​※午前中の受付終了時間は12:30となります。

多様な診療内容

■網膜光凝固術
■眼瞼下垂症手術
■目の疲れに関する健康相談
■眼科の健康相談
■ボトックス治療実施<保険診療>
■眼瞼けいれん
■片側顔面けいれん

​■硝子体注射

診療案内

診療案内

眼科の病気

眼科の病気

当院の特殊治療

網膜光凝固術

網膜光凝固術(レーザー治療)は、網膜のいろいろな病気に対しての治療として行われています。特定の波長のレーザー光で病的な網膜を凝固させることによって病気の進行を抑える治療です。ただし、この治療は網膜症進行を阻止することを目的としたものであり、視力が回復するわけではありません。

眼科手術
適応疾患

糖尿病網膜症

糖代謝異常に伴い網膜に異常をきたす疾患で日本では失明原因の第2位を占めています。網膜の毛細血管が閉塞して血のめぐりが悪くなり、硝子体の出血や黄斑部の浮腫、さらに進行すると牽引性の網膜剥離を起こし視力が低下します。
血のめぐりが悪くなったところに網膜光凝固をおこなうことにより、網膜の虚血や低酸素の状態を改善させて新生血管(悪い血管)の発生予防や視力低下の原因となる黄斑部浮腫の軽減・消退する効果が期待できます。
あくまでも網膜症の病勢を抑えることが目的で直接に視力が回復するわけではありませんが、進行した症例に対しては有効な治療方法です。

網膜静脈閉鎖症

網膜全体に分布する血管に網膜静脈があります。網膜静脈が視神経内の根元や動脈と静脈が交差しているところで閉塞し 眼底出血や網膜浮腫を生じる病気です。網膜の出血や浮腫が黄斑部にかかった場合は視力が大きく低下します。50~60才以上の方に多くみられ、高血圧・動脈硬化・不整脈などが原因となることが多い病気です。

網膜裂孔

網膜に裂け目ができて穴が開いた『網膜裂孔』をそのままにしておくと、その裂け目から水が入りこんで網膜が徐々に剥がれ、網膜剥離が拡がってしまいますが、網膜裂孔のまわりをレーザーで焼き固めることで進行を阻止します。

中心性漿液(しょうえき)性脈絡網膜症

網膜の黄斑に脈絡膜(目に栄養を供給している組織)から漏れ出た液がたまってしまう病気です。30~40歳代の男性に多くみられ片眼だけに発症することが多いです。疲れやストレス、酒、タバコなどが誘因となることが多く、視力低下や中心暗点、変視症、小視症などを生じます。

当院の特殊治療
網膜光凝固術
眼瞼下垂症手術

眼瞼下垂症手術

眼瞼下垂には原因に応じて①筋原性下垂(筋肉が原因の眼瞼下垂)、②腱膜性下垂(筋肉からまぶたへ力を伝える膜がゆるむための眼瞼下垂)、③神経原性下垂(神経が原因の眼瞼下垂)、また④偽性眼瞼下垂・上眼瞼皮膚弛緩症(実際にまぶたが上げにくいわけではないもののうわまぶたの皮膚がたるむために見えにくい)などのいくつもの原因が考えられるため、「何が原因の見えにくさなのか?」ということをしっかり見極めることが大事です。

眼瞼下垂は原則は手術です。当院では保険適応となる「機能的に問題のある(=見た目の問題だけではなく、実際に見えにくいために生活に支障をきたしている)」眼瞼下垂の手術を行っています。

眼瞼下垂

①挙筋前転術

うわまぶたを持ち上げる筋肉が伸び切ってうまく縮むことができないために眼瞼下垂となる「筋性眼瞼下垂・腱膜性眼瞼下垂」の方に適応となる手術方法です。

②(眉毛下・重瞼)余剰皮膚切除術

余ってたるんだ皮膚を切除するだけで症状がよくなることが多くあります。切除する部分は、二重の線で切り取る「重瞼線切除」と二重のラインが乱れないように眉毛の下のラインで切除する「眉毛下切除」の二種類があります。

ステロイド治療

​ステロイド治療

トリアムシノロンというステロイド薬をテノン嚢下に注射をして黄斑部の浮腫を軽減させる治療です。

炎症が抑えられた場合、非常に短期間で自覚症状も改善していきますが、ステロイド自体による副作用が生じる事がございます。 自己免疫などが原因で生じている視神経炎の場合、ステロイド治療が無効な事もあります。

メディカル・ステロイド注射
適応疾患

糖尿病黄斑浮腫

糖尿病網膜症の合併症として黄斑部がむくむ(浮腫)病気です。 網膜症の病期に関係なく発症し、その進展に伴って発症の危険性も高まります。 黄斑浮腫は最初は小さなものですが、やがて黄斑の中心部にまで浮腫が及ぶと、著しい視力障害が生じます。

網膜中心静脈分枝閉塞症

網膜中心静脈という血管が、詰まっている状態です。 網膜中心静脈が詰まると静脈の圧力が上がり、網膜の血管が広がったり、蛇行したり、出血したりします。 また、網膜に血液中の水分がたまったりして、むくみ(黄斑浮腫)を起こします。

眼瞼痙攣治療

眼瞼痙攣治療(ボトックス保険診療)

眼瞼痙攣の治療として行うボトックス注射は健康保険が適用されます。 ボトックスは筋肉の緊張を緩和させる作用を持っています。 そのため痙攣の起こる筋肉にボトックスを注射すると痙攣の症状を抑えることができます。 ただし注射直後に効果を実感できるものではなく、時間をかけて少しずつ効果が現れてきます。

ボトックス注射

​硝子体注射(抗VEGF薬治療)

眼の中には、脈絡膜新生血管の成長を活発化させ、浮腫を悪化させるVEGF(血管内皮増殖因子)という物質があります。 抗VEGF薬治療は、このVEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することにより新生血管の増殖や成長を抑制し、浮腫を減少させる治療法です。

​硝子体注射(抗VEGF薬治療)イラスト
適応疾患

加齢黄斑変性症

モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす病気のことです。 私たちはモノを見るときに、目の中に入ってきた光を網膜という組織で刺激として受け取り、その信号を脳に送るために視神経に伝達します。 その網膜の中心部分が黄斑です。

網膜中心静脈分枝閉塞症

網膜中心静脈という血管が、詰まっている状態です。 網膜中心静脈が詰まると静脈の圧力が上がり、網膜の血管が広がったり、蛇行したり、出血したりします。 また、網膜に血液中の水分がたまったりして、むくみ(黄斑浮腫)を起こします。

血管新生緑内障

眼内 がんない (網膜など)の血液の流れの 滞 とどこお り( 虚血 きょけつ )が原因で、眼内に異常な血管(新生血管)がつくられることにより 眼圧 がんあつ が高くなる目の病気です。

​糖尿病黄斑浮腫

糖尿病網膜症の合併症として黄斑部がむくむ(浮腫)病気です。 網膜症の病期に関係なく発症し、その進展に伴って発症の危険性も高まります。 黄斑浮腫は最初は小さなものですが、やがて黄斑の中心部にまで浮腫が及ぶと、著しい視力障害が生じます。

硝子体注射

医院概要

医院概要

ごあいさつ

眼の周囲の違和感(眼瞼けいれん・片側顔面けいれん)は昔からある症状ですが有効な治療方法がありませんでした。この病気に有効なボトックスが治療薬として承認された時にいち早くボトックス治療医の認定を受け治療に取り組んできました。眼の周囲の違和感(眼瞼けいれん・片側顔面けいれん)でお悩みの方はお気軽にご相談ください。その他、網膜光凝固術や眼瞼下垂症手術もおこなっていますのでお気軽にご相談ください。

院長 眼科専門医 中熊 真一

名称

なかくま眼科

住所

〒862-0922 熊本県熊本市東区三郎2丁目15-8

TEL

096-277-6688

FAX

096-381-3993

駐車場

あり

アクセス

JR豊肥本線「東海学園前駅」から車で10分

国道57号線「上水前寺」交差点から車で4分

県道小山戸島線沿い

尾ノ上郵便局、道路はさんで前

診療時間
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